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2022/01/18

噂されているApple製VR ヘッドセットに対する林檎塾の考え方

 

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
今年も不定期で投稿していきたいと思いますので宜しくお願いします!

久々の投稿で戯言シリーズですᕕ( ᐛ )ᕗ

「AppleのVRヘッドセットが2022年末に発表される」
っという噂が出回っていますよね
それに関して仮想世界の住民である林檎塾が
ちょっと長めに見解を記事にしておきます( ᵕ·̮ᵕ )

とりあえず噂をまとめましょう。
  • 2022年後半に出るかも(来年に延期かも)
  • マイクロ有機ELとアクティブマトリクス式有機ELパネル計3枚搭載される
  • M1Pro並みの性能で価格が20万円以上かも
  • ハンドトラッキング可能かも
  • ARにも対応するかも

林檎塾の予想と噂に対する見解 

ディスプレイに関しては、
背景に低解像度のアクティブマトリクス式有機ELを設置して、
その手間にマイクロ有機ELディスプレイを重ねる形で配置する感じ?
そうすることで人間が見ている視界のように
中心点以外はボヤけ感を再現するといった感じですかね
確かPSVR2ではソフトウェア側でそれを再現するとか言ってましたね
ハンドトラッキングに関しては、
Quest 2で既に使用可能なので驚くことはないですよね
LiDARを使用したトラッキングになるとなんとか・・・
でも基本コントローラーじゃないと苦労します・・・腕が疲れるw
ARに関しては、搭載されたカメラを使って液晶を通して現実を見つつ、
自分のいる環境に3Dモデルを設置するという感じですかね・・・
価格が20万円って点ですが、
一般向けには売れない製品となるでしょう・・・
なんたってMetaが販売しているQuest 2が圧倒的に安いし
PCに無線で繋ぐAir Linkを使用して、PCVRも可能・・・

Apple製VRヘッドセットの問題点に関して

Apple製VRヘッドセットの問題点は少ないですが、
重大な問題点を抱えています。
  • Appleならではの強気の価格設定
  • ゲーム開発者がMac・iOS環境を無視
  • 2020年にSteam VRがMacをサポート外に
  • 後発だけあって他社製ヘッドセットに勝てない
Appleならではの強気の価格設定
スペックも価格も高いVRヘッドセットを買うのは
真のVRヲタか、VR関連の業者しかいない現実をAppleは見てない。
カジュアル層を一気に掻っ攫ったMetaのQuest 2は、
旧FaceBookのマーケティングの上手さの結果だと思います。
低価格でVRの敷居を一気に下げ、世に普及させた功績は大きい。
そんな状況下で高価格な新製品を投入したところで売れるはずがない。
例としてSetamの運営会社Valveが高価なVRヘッドセットを売った結果、
Steamで最も使われているVRヘッドセットがQuest 2となってしまい、
圧倒的にシェアでボロ負けする事態になってますからね・・・
ゲーム開発者がMac・iOS環境を無視
これに関しては前から言われてましたよね?
Macに対応したゲームは圧倒的に少なく、
iOSでの主要なゲームが3Dではない低品質な課金ゲームばかり。
AppleからVRヘッドセットが出たとしても、
主要なVRゲームメーカーは見向きもしないでしょう。
だってユーザーが多いSteam向けにゲームを開発した方が売れますし、
わざわざそんな後発のVRヘッドセット向けに
ゲームを最適化するなんて面倒なことをする開発者は少ないのでは?
2020年にSteam VRがMacをサポート外に
これを知ってる人は少ないと思います。
つまり、Quest 2のようにAir Link的な物でMacに繋いだとしても、
遊べるコンテンツがないんです。
VRChatもMac非対応ですし、遊べたとしてもClusterぐらいでは・・・
一部のiOSのデベロッパーが
動画を見るプレイヤーを開発するぐらいで終わりそう。
後発だけあって他社製ヘッドセットに勝てない
世の中には多くのVRヘッドセットが出ていますよね
代表格としてHTCのVIVE
カジュアル層の取り込みに成功したMetaのQuest
HPのReverbとValveのIndex
他にもDellやLenovoやAsusからも出ています。
他にも中華製の怪しい物もありますよね・・・
そんな中で一番ユーザー数が多いのはQuest 2なんですよね〜
いくらハイスペックでも、ユーザー層を理解できてないAppleには
カジュアル層の取り込みは不可能。
金持ち向けの文鎮と言ってもいいでしょうね
つまりAppleがVRヘッドセットを出したところでVRユーザーは買わないし、
カジュアル層も高くて誰も買わない。
対応していないソフトばかりで何も楽しめず、
VRヘッドセットで2Dの課金ゲームで我慢するか、
映画を見るか、需要が見込めないARで物を眺めるだけか、
業務用として運用するしかない。
Appleは毎回Apple Eventでゲームを紹介してますけど、
あぁいうクソゲーをVRで楽しんで何が楽しいんだい?って言いたいわけです。

まぁ所詮は噂ですし、Appleが無謀な賭けに出るとは思えないんですよね・・・
現在出てる噂だけでは革新的な機能があるわけでもないですし・・・
ただAppleがメタバースを作って、
Memojiのアバターを使えるとしたら結構流行りそうではある。
だってMetaが作ってるHorizonのアバターは本当に酷いからねw
Memojiのアバターなら結構ポップで可愛いからウケはいいと思うんだけど・・・
ただし、そのメタバース内でやれることが少なければ誰もやりませんけどねw

2014/09/02

林檎塾の戯言「賢い時計についての話をしよう」

999

林檎塾は「スマートウォッチ」とか

「iWatch」という言葉が正直嫌いですw

Yuck!!って感じですw

Hey samsung heres a reminder from steve jobs on why people hate styluses

だからこそ僕は「賢い時計」と呼ぶことにしました・・・

他に呼び名がないからねw

 

先日から世間を沸かせている

「Appleが賢い時計を発売?!」というニュースですが、

「iWatch」という名前が一人歩きしすぎて気味が悪いですよね〜w

まぁそんな賢い時計は$400で発売するんじゃないかという噂が出始めて

その金額出すなら別の物買うわ〜って感じですよね?

まぁデザインのリークもなけりゃパーツのリークもない製品に

$400の価値があるか?って言われても・・・ねぇw

 

まぁその話はいいとして、

iOS8にはヘルスケアの標準アプリが登場し

他社製のヘルスケア製品との連携が取れるようになり、

「Appleは健康を意識した製品作りをしている」と言う人も少なくありません。

なので、何らかの動きがあってもおかしくないんですよね・・・

しかし、これだけマスメディアが騒いでるのにパーツリークが一切ない・・・

「本当に登場するの?」って感じですよね?

 

そこで、ちょっと昔を振り返ってみましょう。

iPod nano第6世代が登場した時、

林檎塾では時計機能を持つiPod nanoを腕時計型に出きるように

革を使い、粗悪なバンドを作ってましたよね?wwww

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企業勢もiPod nanoを時計にできるアイテムを発売し、

第7世代でモデルチェンジした現在でも、

Apple Store(直営店)で販売が行われているので、根強い人気という事を伺えます。

次に、iPod nanoはNike+に対応していて、ヘルスケアに関連する製品でもありました。

 

そして2012年10月9日にモデルチェンジし、

Bluetoothに対応した第7世代iPod nanoが発売。

2013年9月10日にはマイナーチェンジがあり、

スレートモデルが廃止されスペースグレーモデルが登場しました。

つまり今年は、周期で言うところのモデルチェンジの年なんです。

しかし、iPodの売上は非常に落ち込んでいて、

利益になるのかどうかも分からないiPod nanoを

普通のiPod製品として市場に出すという事は考えにくいと思います。

そこで出てくる説が

 

「次期iPod nanoが賢い時計?」

 

自分の予想ですから外れるかもしれませんが、

可能性は100%無いとは言い切れないんですよね・・・w

どうなるかは9月9日に明らかになります!

さぁ皆さんはどうお考えでしょうか?

9月9日23:00〜共に追求しましょう! 

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