2014/07/30

Steadicamユーザー必見のElephant Steadyへの出資募集中

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どうもSteadicam Merlinユーザーの林檎塾です(о´∀`о)

前回、Elephant Steadyという

Gimbal方式のカメラスタビライザーに出資した事を紹介しましたが、

出資募集期間が残り16日となりました。

現在3万8000ドルを突破し、あと少しで目標の5万ドルとなりますが、

海外メディアがあまり大きく取り上げないようなので、

日本のブロガーが頑張って後押ししてあげないといけないと思い、

非力ですが林檎塾でも応援することにしました!

この出資で成功しないと、この世の中にElephant Steadyが生まれなくなり、

ボッタクリとも言える価格の

小型スタビライザーしか買えなくなるのは間違いありません(´;ω;`)

この手の小型カメラ用製品の大半は3万円から6万円が相場で、

1万円以下で買える物は現時点で存在しません・・・

この製品でも130ドルするし、

微調整が非常に難しく初心者にはお勧めできません(´・ω・`)

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センサーを内蔵したタイプのジンバルは5万円台ですね・・・高過ぎだぜ・・・

しかしElephant Steadyは低価格で、セッティングも非常に楽!

iPhoneをセットして、イヤホンジャックにプラグを差し込んでスイッチを入れるだけ!

この手軽さは本当に素晴らしい(о´∀`о)b

 

出資したい!でもわからない!って思う人も数多くいるかもしれないので、

iPhone女史さんのブログに解説が書かれているので参考にしてみてください!

去年Amazonでの支払い方法に関してほんとうに助けられたw

ぜひ読んでみてくださいね!

Kickstarterの商品を買ってみた!使い方を覚えて、日本からどんどん出資してみよう☆ 

ちなみにAmazonの場合、出資金が集まらなくて失敗してもお金は引き落とされないので安心!

その分気が楽ですね(о´∀`о)

 

カメラスタビライザー(ステディカム)って何?って人が多いかもしれませんねw

2種類に分類すると、アナログ方式とデジタル方式があり、

アナログ方式のステディカムは、やじろべえの原理で手ぶれを抑える機材で、

微調整が非常に難しく初心者向けではない製品です。

価格も非常に高く、手が出にくい製品でもあります。

林檎塾は現在このアナログ方式のSteadicam Merlinを使用していて、

細かい微調整の苦労は絶えません。

撮影するとこんな感じです。

 

デジタル方式 (Brushless Gimbal)では2軸と3軸があり、

2軸は上下と横揺れが抑えられます。

3軸は上下左右と横揺れを抑えることが可能です。

Elephant Steadyは2軸なので、徒歩での撮影でも綺麗に撮影できます!

ただ左右のブレは抑えられないので、慎重に歩けば、スーッと美しく撮影できます。

 

今回林檎塾が注目しているのが、

最近のアップデート内容に、マイクを別に取り付ける案などが紹介されていたり、

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底面に三脚穴があるという点に感心しました!

プラグも変更が加えられて素晴らしい!

スクリーンショット 2014 07 30 22 37 58

三脚穴があるならショルダーマウントにくっつければ

さらなら手振れ補正が期待できますね( ´͈ д `͈ )

Unknown

あっそうそう・・・iPhoneのカメラって、ビデオ撮影すると画角が狭まるのは知ってますよね?

あれは手振れ補正をかけるために、画角が狭くなるんです。

つまり、手振れ補正の分でセンサーをフルに発揮できてないんですよ・・・

iPhone 5Sで2Kとか3Kで撮影できるアプリは、センサーをフル活用しているので

めちゃくちゃ綺麗に撮影できるんです・・・

もし、Gizmonさん。。。もといADPLUSさんがアプリを出すときは、

手振れ補正無しのアプリを望みます><

さぁ残り1万1625ドル!頑張って欲しいですね〜!

林檎塾は応援してますよ〜!!

 

Kickstarterのページはこちら!

Elephant Steady - Smallest stabilizer ever for iPhone!


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