2012/11/29

林檎塾がカリモク60製造現場に潜入!!

Appleユーザー必見の家具メーカー「カリモク
愛知県に本社と工場を持つMade in Japanの家具メーカーです。
僕が大注目するKチェアは、1962年に誕生し現在まで生産され続けました。
そして1998年ロングライフデザインというテーマと共に
カリモク60ブランドが誕生。
そんなKチェアが生産されているカリモク家具さんの工場見学へ行ってきました!

愛知県東浦に本社があるので目指すは東浦です!
駅では既にカリモク本社から派遣された車が待ち受けており、
早速乗り込みシオアパメンバーと、
見学応募者と待ち合わせている本社ショールームへ。
そして、本社ショールームからちょっと離れた工場へ向かいます。

まずは知多カリモクの工場見学

工場内は撮影禁止なので残念ですが、文章で必死にお伝えします!

ウォールナット・ホワイトアッシュ等の木材を保管している倉庫へ、
木材の香りが漂う倉庫では、数多くの木材が棚に積み上げられていました。

その奥の建物では、単色と混色の木材を選別する工程が行われていました。
単色でないと、テーブルの天板の場合、
色ムラが出てしまい美しくないですからね!
混色のある木材は下地材として使用されます。

さて省略!(ぁ

薄い木材を接着剤で貼り合わせた後、プレスしつつ曲げる成形する作業。
イームズのラウンジチェアが思い浮かびました(º∀º)
これには興奮しましたね〜!
ヤコブセンのセブンチェアでも同じ加工方法をしているんですよね〜(๑′ᴗ‵๑)
この作業見るの大好きで、
結構前からYoutubeで似たようなプレス加工中の映像を
何度も繰り返し見てました(/ω\*)

流石にすべてを語るとものすごく長くなるので、
かなーり省略(´;ω;`)

さてKチェアの製造工程を覗きに行きます!車で移動w
座面に使われるSバネと呼ばれる鉄の網のようなものには
座った時、軋み音が鳴らないように工夫されています。
Sバネの取り付け風景等を見てきました(๑′ᴗ‵๑)

肘掛部分の研磨にはロボットアームが使われていましたけど、
そのあとの研磨はやはり人の目で見て研磨しています。

その後の工程ではダボ打ちの作業で、
パームレストと脚の部分が形になっていました(๑′ᴗ‵๑)
このダボは、一般的に使われているダボとは違い、
スパイラル加工されていて品質がいいものなので
タボ自体結構いい値段しそうですね( ;≡`д≡´)

その後は塗装>研磨>塗装を繰り返します。

さぁ!次の縫製作業で、
モケットグリーンのKチェア2シーターが縫製されていました。
そして一度組み上げられ検査に回されます。
一つ一つの家具に合わされて梱包用ダンボールが作られ、
梱包され出荷されます。
巨大機械に巨大な一枚のダンボールがセットされ
一つ一つカットされていましたw
ダンボーの気ぐるみが作れるんじゃないか?って思ってしまった(ノ∀`)
そして見学終了。



さて今回の見学内容
ほとんどこのページで掲載されていました。゚(゚´Д`゚)゚。
http://www.inobun.com/site/theme/karimoku60/factorytour.html

今回企画して下さった大須DECOの店長さんと関係者さん。
そして、シオガマアパートメントスタイル
大須DECOSumikaHomey Room Styleのオーナーである
伊藤さんに感謝致します!
素敵な工場見学をすることが出来ました!
本当にありがとうございました!

Appleファンにカリモク60好きが多い事は
あまり知られていないのかも・・・
カリモク60ブランドの製品
そしてカリモクニュースタンダード
Apple製品にとっても似合う家具なんですよ><
見えない細部まで作り込まれる拘りは、
Apple製品に共通するものがありますしね!
そしてなんたってMade in JapanのMade in Aichiですからね!( ー`дー´)キリッ
カリモクさんは日本で誇るべき企業ですよ><
生涯カリモクファンであり続けたいな〜(๑′ᴗ‵๑)

あとで聞いた話ですが、製造に関わる社員はすべて日本人ですw
すごいよなぁ〜(*´д`*)

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