2012/10/12

レコード会社と言う名の足枷に怒りの鉄槌を!


10月1日に違法ダウンロード刑罰化が施行され
数日が立ちました。

この「ダウンロード刑罰化」は表だけ見れば
「そりゃそうだろ」って思うかもしれないが、
「賠償金払え!」って権利者が訴えて、
被告側が賠償金を払ったとしても、
アーティストにはビタ一文払われない・・・
結局レコード会社が儲けたいだけだ。

最近「CDが売れない!」という嘆きを業界人から聞くが、
CDが売れないのではなく、CDで買いたくなるような良い曲が無いだけの事だ。
ほとんどのユーザーが、
レンタルか、iTunesなどのダウンロード購入サービスに移行しているだけ。
CDは売れないけど、ダウンロード購入率は上がっている。

しかしそこでインターネットを知らないお年寄りが、
「CDが売れないのは違法ダウンロードしてるからだ!」
っとユーザー全体を泥棒扱いして、
今回のダウンロード刑罰化が施工されたような感じ・・・
ユーザーを敵に回してまで儲けたいのかね(´・ω・`)

最近までのユーザーは、250円で配信されているJ-POPより、
洋楽のような150円で販売されている曲を買っていた。
そこに目をつけた悪の枢軸であるレコード会社!
洋楽だろうがなんだろうが250円で統一!!
みなさんも納得いかないだろう・・・
iTunesでは、海外で曲を買うと1曲99セントだが、
同じ曲を日本で買うと250円と一気に値段が跳ね上がる物もある。
例として、Coldplayの「Fix You」を比べてみよう。

米国のiTunes 価格69セント

日本のiTunes 価格250円 


歌詞も曲もアーティストもレコード会社も同じだ。
しかし値段の差がおかしい。
違う所と言ったら、
アーティスト名が、米国だと「Coldplay」日本だと「コールドプレイ」
この部分しかない・・
*レコード会社は東芝系列のEMI*

これでは、Steveが言うミネラルウォーターを買うという次元じゃなくなっている。

レコード会社は著作権のためなら健全なユーザーに対しても泥棒扱いをする。
悪の枢軸と言われても仕方がないことだ・・・
そりゃーSpotifyも参入し辛いわな・・・・

音楽は楽しむ物であり文化だ。その文化を悪の枢軸は壊そうとしている。
良い曲であればCDを買う。
良い曲でなければCDは買わない。
まぁまぁな曲はレンタル&ダウンロード購入
これが現実だ。
CDが売れないという事は、それだけ駄作が多いという事だ。
そんなことも理解できないレコード会社はただの馬鹿の巣窟にすぎない。

なんでも売れると勘違いするな!
売れると判断するのはお前らが泥棒扱いしている健全なユーザーだ!
驕るな!大馬鹿者!!!!

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