2010/12/09

Appleロゴを深く考えると色々と見えてくる

Appleロゴの由来は
レジス・マッケンナ社のアートディレクター
「ロブ・ヤノフ」
がデザインしたもので、
シンプルなリンゴの図の右側にひとかじりを加えた。
「ひとかじり」を意味する
 「a bite」とコンピュータの情報単位の 「byte」 をかけたのだという

しかし

そもそもなぜAppleはなぜAppleなのか。
なぜ林檎を起用したのか。
今日はこのAppleロゴ
そしてAppleという社名の由来について語ります。

今まで言われていた中では「ビートルズの影響」
これには間違いないようなのですが、
もっともーっと深く林檎塾独自で考えてみました!

旧約聖書では
蛇がエバに近づき、善悪の知識の木の実を食べるようと唆し、
エバはその実を食べた後、アダムにもそれを勧め、
視力・知識や恥を覚えたと言われています。
この実の名前は定かではないが林檎とされています。

この林檎をかじる事によって、優れた能力を得ることができ、
そしてこの林檎により、人々は色々な知識を身につけました。
林檎が落ちることで万有引力を思いついたSir Isaac Newtonは
元々のAppleのロゴに描かれていました。
事柄をまとめていうと、
Apple製品は優れた能力を持つ事ができる製品で、
林檎をかじった跡は購入したユーザーが
ひとかじりした後の図だと思ってもおかしくはない。

善悪の知識の木の実を食べたら恥を覚えた点については、
「今まで批判していた事を恥じなさい」
「IBMなんて使ってて恥ずかしい」
こう言うことかもしれないですねw

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