2012/06/12

iOS6発表。劇的な変化とGoogleへの反撃

Siriが更に強力にユーザーをサポートしてくれます。
野球の試合結果や選手の打率を質問しても答えてくれます。
アメフト・バスケに関しても答えてくれます。

レストランの評価まで教えてくれます

レストランの予約も可能

特定の俳優がどの映画にでているかも答えてくれます。


Siriによって目を使わなくても操作できることから
「Eyes Free」と名付け
車に設置すれば車から操作ができるようになります。



以下のメーカーから対応した車が登場します。

これらの国で登場予定です。

iPadにもSiriが登場

そしてソーシャルメディアとして
Facebookとも連携が可能に


マップからチャックインをしたり、
写真を投稿したり出来るようです。
まるでiOS5のTwitterのように楽しめます。

電話のアプリです。
着信があると、どう対応するかが表示されます。
iPhone事態に留守録機能が追加され、
iPhone事態に録音される仕組みになります。
特定の番号だけ無音で通知されないようにでき、
逆に特定の番号のみ鳴らすことも可能です。


つぎにFaceTimeです。
3G通信で会話できる上
AppleIDと電話番号を統合することにより、
Mountain Lion上でも通知が受けれるようになります。


Safariにはオフラインのリーディングリストが追加されました。
そしてブラウザから写真をアップロードすることも可能になりました、

Photo Streamを友達と共有できるようになり、
コメントを付けることも可能になるそうです。

メール機能は
VIPというフォルダ分けが出来ます。
重要な人や大切な人をVIPにすることにより、
無駄なメールに紛れること無く閲覧できます。
自動で振り分けられるので非常に便利ですね!

メールに直接写真やビデオを挿入できます。


チケットなど紛失ものなどを管理するアプリです。
 スタバのカードも使えるので、登録しておけばiPhoneだけで使用可能?
スタバに付いたら録画面にスタバのコードが表示される
非常に便利な機能もあります


次にMapです。
Googleから離れ、Apple独自の地図を作りました。
多額の資金を投じてお店などの住所を収集したそうです。


ロケーションで撮影された写真を閲覧できます。

渋滞情報です。
匿名で、事故してるぞ〜って教えることもできます。

ナビゲーションシステムを搭載
Siriに問いかけてもナビしてくれるので非常に便利そう。
音声案内もしてくれるそうです。




つぎに3Dマッピングを利用した3Dマップです。
このデータはGoogleのような画像ではなく、
ベクター形式なので、リアルタイムレンダリングが可能になり、
そのうえスムーズに閲覧することが出来ます。
これは都市限定ですが、数多くの都市が登録されているようです。



iOS6は今年の秋登場で
今日からDeveloper向けにbeta版を配布するということです。

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