2010/09/13

林檎塾が提唱するガラパゴス

日本には数多くのガラパゴス化があります。
その中で、一番の僕が問題視している

インターネットコンテンツのガラパゴス化現象

コンテンツガラパゴスです。

利権絡みで身動きができないコンテンツについて話をさせてもらう。

「日本は中間搾取大国だ」と生放送内で発言していましたが、
どういう意味かを理解して頂けた方も多いと思う。
すべて縦割りで、中間に無駄な企業・団体がある。

日本電子書籍出版社協会は、
「著作者にきちんとお金が行くような仕組みを作り上げる」
という上っ面の能書きを言って搾取しているが、
よ〜く考えて欲しい

こんな団体不必要なんですよ。

iBooks Storeに著作者が自身で登録することで、
直接収入が得られるわけだ。
もし出版社などが絡むと、このような搾取フィルターができる
  1. Apple
  2. 出版社(印刷業界も含む)
  3. 日本電子書籍出版社協会
これだけでも4、5箇所は搾取されることになり
著作者は無駄な金を搾取されてしまうわけです。

しかし著作者が自らiBooks storeで出版した場合、
Appleの搾取だけで済んでしまうというわけ!
だからもう無駄な中間企業・団体は必要ないんですよ。

次に動画コンテンツについて
海外では、テレビドラマやニュース番組が
すべてインターネットで見れるように整えられ
あらゆるコンテンツを、観たい時に見ることができる。

しかし日本はどうだろう・・・
先進国だというのに、
この点のコンテンツが一切と言っていいほどありません。
著作権!著作権!と騒ぎ立てるのなら、
はじめから番組を作るべきではない。
映画業界でもそう。iTunesでレンタル・販売をされると
間違いなく中間搾取してきた業界がブチ切れて猛反対する
こういう老害企業はこの世からなくなればいい。

日本が進歩しない理由
それは島国根性ではなく、
ただ死ぬまで金儲けがしたい年寄り集団が居るからである。

この年寄りが死ぬまでこの問題は一切解決しないだろう。






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